迂鈍逃避行

乗り鉄降り鉄兼駅名標鉄がお送りする忘備録ブログ、基本日曜に更新。
一応はTwitterの補完という位置付け。
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タグ:駅訪問

久々の駅訪問記事
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別所温泉から関東に向かう途中で寄ってきました。
駅のホームに花壇があり花が咲き乱れる信州の田舎駅、
駅舎内も綺麗で地域に愛されているのを感じます。
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数年前までは荒廃していたらしいですが今は爽やかな色合いになっている駅舎、
下手に暗色で塗りたくるよりも清潔感・爽快感があって良いですね。
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駅名標、木板に手塗りのレトロな駅名標です。
テカっている事からも分かるように相当手入れが行き届いています。
これといった特徴は無いのにまた訪れてみたくなる不思議な駅でした。

この記事は予約投稿です、帰宅したら小幌関連の記事を書くかも。
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10月に廃止される可能性が非常に大きくなってきた日本一の秘境駅、5年連続訪問達成の為に行ってきます。
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和歌山港駅は和歌山市の外れにある和歌山港線の終着駅です。
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終着駅と言えば聞こえは良いですが、列車本数は非常に少なく本線の延長上にあるとは思えません。
平日で11本、土休日だと1日8本の列車しかやって来ないというのは、下手な秘境駅よりも到達困難です。
(実際は和歌山市駅や和歌山駅からバスや徒歩ですぐな訳ですが)
フェリー連絡路線という特性上駅周辺は閑散としており、目の前には海が広がっています。
列車が来ない時間帯は車通りこそ多いものの人通りは殆どありません。
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昔は和歌山市駅までの間に3つの駅があり線路も和歌山市止まりではなく水軒まで伸びていたのですが、
駅廃止から10年が経とうとしている今では自然に還ってしまい、痕跡を見つけるのが困難なレベルでした。
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大手私鉄の長閑な終着駅、これもまた立派な田舎駅ではないでしょうか、
他にはないこの駅の雰囲気を一度感じに行ってみては如何でしょう。

体感的には某自称日本一海に近い駅より海に近い駅です。
 
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待合室はありますが駅舎はありません、2線のホームは2線を挟んだ相対式、ホーム端の跨線橋で結ばれています。
 
 
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跨線橋の上からは噴火湾が一望でき、交換待ちの際には旅人が寛いでいる姿もよく見られます。
景色の素晴らしさは函館本線・室蘭本線の中でも随一のもの、一度降りてみてはいかがでしょうか?
 
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〆の駅名標
 
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駅名標だけだとネタ切れも時間の問題なので駅訪問ネタ。
 
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飯田線中部に位置する東栄駅、北設楽郡東栄町の玄関口です。
降りてまず目につくのがご覧の通り顔のある駅舎、
「東栄町で行なわれる重要無形民俗文化財「花祭」で使用される鬼の面をモチーフとしたデザイン」だとか。
構内は一面三線、うち一線は旧貨物ホームで現在は使用されていないようです。
駅舎内はローカル線の平成製駅舎にありがちなコミュニティースペースと比較的最近オープンしたと思われるカフェがありました。
建物財産標は撮り忘れましたが駅舎の完成は1992年と外観より古く、大切に使われているようで一安心。
駅周辺はこれといった特徴の無い典型的な中部の田舎という感じでしたが、
駅舎のインパクトが大きいので自分の中での存在感は飯田線でも上位に位置しています。
  
〆に駅名標
 
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