迂鈍逃避行

乗り鉄降り鉄兼駅名標鉄がお送りする忘備録ブログ、基本日曜に更新。
一応はTwitterの補完という位置付け。
1に阪神2に山陽、3時のおやつは文明堂。

カテゴリ: 阪急

http://udonparadise.blog.jp/archives/1019481229.html
この記事を見た模型鉄の知人が「もっと細かい写真出せやゴルァ(意訳)」と仰っていたので何枚か追加で出しておきます。
年末最後の記事が阪急ネタでいいのだろうか、多分いいんでしょう。以下箇条書き。

運転席、こう見ると本当に何もかも剥ぎ取られているんですね・・・
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同位置から助手席側、右下に転がってるのは電連カバーかな?
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貫通路側から、何を思って磯1600なんかで撮ったんでしょうか。
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標識灯枠、そうそう外側から見れるもんじゃ無いので撮ってました。
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少し前まで現役だったC#3051との連結、C#5112の塗装試験部の方が若干色褪せています。
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方向幕周辺、模型化する際にはバツ印が良いアクセントになりそうです。
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代わって非公式側。
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乗務員室直後に陸送前からあったと思われる錆が、
塗装を剥がした跡があるので車体の状態確認でしょうかね。
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非公式側の側面全体像
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同じく非公式側を感通路側から、避雷器とその周辺の機器は一部残ったままになっています。
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最後に公式側側面全体図、画質がとってもクソなのでサイズを大きくしておきます。
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如何でしたでしょうか、新たに書き足したこの記事が模型製作の力になれば幸いです。
こないだの記事で「これが今年最後の更新だ」と大口叩いちゃいましたがこっちが今年最後の更新になります。
迂鈍な管理人の拙い文章と写真による下らないブログですが、来年もよろしくお願いします。

おまけ
陸送前に正雀外から撮ったやつ、梅田方からC#5103+C#5119+C#3894
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2015年12月31日追記
新たに記事を書き、追加で数枚写真を投げておきました。
http://youkanhayoukandetabenasai.blog.jp/archives/1048774032.html

2016年9月6日追記
Wikipediaに当記事が5112号車の廃車月が2014年2月であるソースとして貼られていますが、
2月7日はあくまで廃車陸送実施日であり、書類上の正確な廃車日時は2014年1月25日です。

阪急5100系といえば最近は能勢電譲渡やら阪神線走行やら何かと話題の多い形式ですが、
1年前に廃車陸送が実施された車両の存在が忘れ去られて行っている気がするので記事にしておきます。
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5100系5112号車、元は5112×4Rとして宝塚本線で走っていましたが、
5000系リニューアルによる車両供出・組み換えで2006年3月から休車になっていました。
5103号車・5119号車と共に朽ちて行くのみかと思われていた2007年9月、突如として顔面が改造されたのです。
真相は7300系7320F大規模リニューアルを前にモックアップとしての試作改造という物。
最初はスカートも履いていたそうですが日が経つにつれてスカート撤去・方向幕撤去・貫通扉撤去と、
最終的に廃車時には見窄らしい姿に成り果てていたわけです。
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廃車陸送実施日は2014年2月7日、普段の廃車陸送では考えられない程の人が集っていたのを覚えています。
以下は写真群。
形式写真は多数出回っているので他の方が撮られていなかった細かい写真を何枚か。
 
乗務員室内部、使える機器は殆どもぎ取られています。
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同じく乗務員室内運転席側上部、本当にすっからかんです。
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中間封じ込めの前面非表示幕車だったので標識灯部のレンズ差しが残存していますね。
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ドア広告は剥がされていませんでした、漢検の広告に「平成18年」の文字。
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モックアップとなった事を照明する「7320」の痕跡。
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赤信号に照らされるスプレーで書かれた応急車番。
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浜側の側面は塗装試験に使用されたのでしょう、ココア色になったドア部と比べて艶がありました。
当然ですが幕は抜かれています。吊り革が一部だけ残っているのは何故なんでしょうか?
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昼間だとより一層塗装試験に供された部分が目立ちます。
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前面ステップの裏側、見た感じネジ止めされただけのすぐに取れそうな構造でした。
流石に7000系・7300系の更新車はマトモな物が付いているのでご安心を。
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抵抗器はそのまま。
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顔面全体像、とても痛々しい事になっています。
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1000系にまで引き継がれた顔面の創始者が舞台裏から消えて丸一年、
5136F・5138Fばかりで無くたまには5112号車の事も思い出してやってください。
なお次回更新は能勢電ネタですのでお楽しみに。



2015年1月12日、能勢電鉄5136F(4R)と5138F(4R)の能勢電返却回送が実施されました。
8連での運転ではなく4連を続行運転させるという荒業に出た阪急阪神、西宮車庫からの回送はどうするつもりなんでしょうか。

IMG_5163



2015年1月12日(月)
00:55 5138F パンタ上昇・電源投入
00:55 5136F パンタ上昇・電源投入
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01:00       線路閉鎖完了
01:10 5138F 尼崎車庫18番線→出庫線(浜)
01:14 5136F 尼崎車庫18番線→出庫線(山)
IMG_5219
01:16 5136F 出庫線(山)から出発
01:23 5138F 出庫線(浜)から出発
02:47 5136F 西宮北口到着
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02:48 5136F 西宮車庫入庫
02:54 5138F 西宮北口到着
02:57 5138F 西宮車庫入庫

動画途中に鼻息入ってるのはめちゃんこ寒かったからですすいません許してください!何でもしますから!

そのうち追記
2015年12月20日追記
今日5146F・5148Fが西北まで返却されましたが、この記事で何を追記しようと思っていたのかは忘れました。

昨日出していなかった出庫前の5136Fの画像を。
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乗務員が出庫前に特急日生中央・急行宝塚・日生EXP日生中央幕を出して記念撮影をしていました。
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営業運転で出したことが無いNEX幕
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かつては普通に見られた5136Fの急行幕は、これからイベント時くらいしか見れないものになりそうです。

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ピット内の電気を付けてDVD用の動画撮影をしているところ。

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C#5139の車番。同じ名前で出てくるのか、それとも・・・

先週は多忙でブログの更新が出来ませんでした。
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前々から巷で噂されていた阪急電車の阪神乗り入れが本日ついに実現しました。阪急の車両が阪神本線を走るのは65年振りの事となります。
一回目の殴り込み事件は過走事故だって?細かいことは気にしない!
65年振りに阪神本線を走った車両は5136F、動画がうpりたてでテンプレ貼れないので取り敢えずURLだけ貼っておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=7Iw3qf4Hsz0
https://www.youtube.com/watch?v=z3nacsu1-_g

尼崎車庫まで回送後はピット横で4+4に分割、少なくとも朝の時点ではC#5136×4Rが丘の上で寝ていました。
7月13日12時現在ではC#5138×4Rは既にバラバラにされてピット内に収容されているようです。
自力回送時は腕不足でまともな写真が撮れなかったので、始発で向かった尼崎で撮った並び写真を幾つか。

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まず7966Fと5136Fの並び。色鮮やかな阪神の車両の中にあって阪急電車の地味ながらも優雅な色合いは異彩を放っています。
 
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とはいえ茶色といえば旧型車の色、この並びだと5136Fが旧型車にしか見えませんね・・・
 
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暫く待っているとなんば線から当駅止めのDH02がやって来ました、偽阪急電車と阪急電車が初めて並んだ瞬間です。この時点でお腹いっぱいになっていたのですが、これはまだほんの序章でした。
 
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阪神・阪急・山陽・近鉄と四社の車両が揃い踏み!
今まで脳内でしか見られなかった並びが現実になりました。
 
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阪神車に囲まれる5136F、「お前はどこの誰だ」とR車に問いただされていそうな絵面です。
 
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8211Fが近鉄とR車に挟まれ影の薄まる5136、この辺りから5136Fが丘の上にいる違和感が無くなってきました。
 
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そして尼崎駅はクライマックスへ。青胴車・阪急車・赤胴車・官兵衛ラッピング・増結銀車・
9209F・偽阪急電車ことDH02という贅沢極まりない並びを5136F到着初日からやらかしてくれました。
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K981列車が30秒遅れていなければ綺麗に並んだろうという事だけが悔やまれます。贅沢な後悔だとは分かっていますが、5136F・5632F・5802Fが一堂に会するのは恐らくこれが最初で最後でしょう。悔やむ。
直後に8211Fが折り返して来たのでここで撤収しました。3時間後にはこの場所が人で溢れかえっていた上にDH02は東花園で入庫していたようです。早起きは三文の得ですね。
 
とまあ未明から昼前までお祭り騒ぎだった阪神本線と神戸本線。この先5136Fがどのような姿で出場するのか、再び阪神本線を走ってくれるのか、色々と気掛かりです。
お祭り騒ぎはまだまだ続きそうです。

去る2014年06月30日、4つの阪急そば店舗がその歴史に幕を下ろしました。001
そのうちの一つが阪神競馬場の最寄り駅、今津北線仁川駅構内にあった仁川店です。
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営業時刻が18時までで平日もそこそこ人が入っていたこの店が閉店になるとは思いもよりませんでした。
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仁川店の閉店によって今津線内にある阪急そばの店舗は西宮北口つだけになります。
長い間お疲れ様でした。

先週記事にした3076Fの休車が解除された一方で、宝塚本線に残る最後の3000系、3064Fは未だ休車のままです。
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気が付けばスカートが付いている3000系も残り1本。
ネタが無いので昔撮った写真を漁ってかつて宝塚本線を走っていた編成でも載せておきます。
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3060F、今は前照灯をLEDに交換された上で中間4両を廃車にして箕面線で走っています。
写真は2年前の川西能勢口駅脱線事故直後に撮ったものです。
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3062F、3060Fと同じく4連化されて今は伊丹線で活躍しています。
この編成は一時期神戸本線に転属していましたね。
 
気が付けば3000系自体が風前の灯となっている2014年、
いつの間にか消えて行った編成の写真を眺めていて
日常風景を撮影することの大切さを思い知らされた次第です。

昨日用事でブログを更新できなかったので1日遅れで。
 
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去る5月27日に今北線を走るC#3076×6R(以下3076Fと表記)が休車となりました。
まさか1000Fが故障復帰したこのタイミングで休車になるとは思ってもみず、甲子園球場で試合観戦中に休車化を知った次第です。
3076Fは今北線の車両でも一際変わり者だった編成で、これが来ると非常に嬉しいものでした。
 
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今回休車になったのは3076Fですが、ちょいと前に宝塚本線の3064Fも休車になっています。
1000系の導入によって5100系の先行きも危ぶまれる中、マルーン一色車同士の並びというのはこれからどんどん貴重なものになって行くでしょう。
 
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今更焦ってもしょうがありません、最後の営業運転と廃車回送、廃車陸送を静かに見守ろうと思います。



3月21日に阪急宝塚駅に発車メロディーが導入される!
そう聞いて居ても立っても居られずに、始発列車到着前に阪急宝塚駅まで向かって動画を撮ってきました。

なるほど、阪急らしい発車メロディーに仕上がっていますね。
「音楽を流しているだけ」ではなく発車ブザーとしての役割も果たし­ています。
阪急は梅田にも方面別発車メロディーがありますが、こちらも同じく発車ブザーとしての役割も果たしていますね。
「発車」メロディというからには注意喚起をした上で高級感があってなんぼだろう、という阪急の強い意志が伝わってくるアレンジでした。

今年は例年よりも寒い日々が続いていますね。
 
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写真は阪急電車と梅の花咲く成就院。
梅の花が見事に咲き誇り、昔ながらの路地を昔ながらの車両が駆け抜ける、
美しい景色ではありますが非常に寒くて手が震えていました。
写真を撮りに出るのさえ憚られる寒気…
こうも寒い日が続くと春を通り越して夏が恋しくなってきます。

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