う‐どん 【迂鈍】
 
[形動][文]愚かで役に立たないさま。世事にうとくてのろいさま。


「役に立たない、鈍い、世事に疎い。」

鉄道旅行をしているとこの熟語はローカル線その物に思えてくる。
世事に疎いという言葉の通り設備は本線に見劣りし、速度は概して鈍い。
旅行時のショートカットとしても役には立たない。

ところが、ローカル線は迂鈍だからこそ面白い。
急ぐだけでは旅が移動手段になってしまうし、世事に疎ければ歴史を感じ取れる。
ショートカットとして役に立たずとも、それ自体を目的として旅をすれば面白さはぐんと増す。

役に立たなくていいじゃないか、鈍くても世事に疎くてもいいじゃないか。

迂鈍でいい、ゆっくり旅を楽しもう。









とここまでカッコつけて書いてみましたが「うどん」と「迂鈍」を掛けているだけで他に意味はありません。
ええ、こじつけです()
前にもブログはやっていたのですがネタが尽きて放置→削除…新しく始めることにした次第です。
旅行記、忘備録を基本として小ネタや写真を挟む形のTwitterの補完という位置付けでやって行こうかと。
何はともあれ以後よろしくお願いします( ◠‿◠ )